このページの本文へ移動
トップ子育て・教育子育て > 蚊やダニが媒介する感染症に注意しましょう。

蚊やダニが媒介する感染症に注意しましょう。

蚊やダニは病気を持っているものもおり、咬まれないことが大切です。
【蚊が媒介する感染症】日本脳炎、デング熱、チクングニヤ熱、ジカウイルス感染症など
【ダニが媒介する感染症】重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎・日本紅斑熱、つつが虫病、ライム病など
 
蚊・ダニに咬まれないポイント
【蚊・ダニ共通対策】
●肌の露出を少なくする。
・長袖・長ズボンを着用する。
・足を完全に覆う靴を履く(サンダルなどは避ける)。
●明るい色の服を着る。
●虫よけ剤を使用する。
【ダニ対策】
●帽子・手袋を着用し、首にタオルを巻く。
●シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる。
※野外活動後
入浴し、ダニに咬まれていないか確認しましょう。特に首、耳、わきの下、足の付け根、手首、ひざの裏などに注意しましょう。
※マダニに咬まれた場合
吸血中のマダニに気が付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりする恐れがあるので、医療機関(皮膚科)で処置をしてもらってください。
          
参考
蚊媒介感染症(厚生労働省ホームページ)
ダニ媒介感染症(厚生労働省ホームページ)
 

掲載日 令和元年7月16日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
健康増進課(保健福祉センター内)
住所:
茨城県つくばみらい市古川1015-1
代表電話番号:
0297-25-2100 内線 4501~4508
FAX:
0297-52-0990
Mail:
(メールフォームが開きます)
【このページについてのご意見をお聞かせ下さい】
このページは役に立ちましたか?
設問2
設問3
お住まい