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インフルエンザにご注意ください。

市内保育所等でインフルエンザによる欠席が多くなってきています。茨城県でも、平成28年1月14日流行入りを発表し、今年は、昨シーズンより約1ヶ月遅い流行入りとなります。 
インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染しています。ご家庭や職場などでのインフルエンザ対策の徹底をお願いします。 

≪インフルエンザにかからないためにできること≫ 
1. 感染経路を断つ(飛沫感染・接触感染を防ぐ) 
(1)帰宅後や調理の前後、食事前など、こまめな手洗いを心掛けましょう。 

(2)アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。 

2. 免疫力を高める 
免疫力が低下していると、感染しやすくなります。また、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。 

≪インフルエンザにかかったら・・≫ 
目安として、比較的急速に38℃以上の発熱があり、せきやのどの痛み、全身の倦怠感を伴う場合はインフルエンザに感染している可能性があります。 

(1)発症から48時間以内に抗インフルエンザウイルス薬の服用を開始すれば、発熱期間の短縮などの効果が期待できます。早めに医療機関を受診し、処方された薬は医師の指示に従って服用しましょう。 

(2)お年寄りやお子さん、妊婦さん、持病のある方は、重症化しやすいと言われています。また、下記のような重症化のサインがみられる場合は、すぐにお近くの医療機関を受診しましょう。 

【重症化のサイン】 
お子さんでは 
  • けいれんしたり呼びかけにこたえない 
  • 呼吸が早い、苦しそう 
  • 顔色が悪い(青白) 
  • 嘔吐や下痢が続いている 
  • 症状が長引いて悪化してきた 

大人では 
  • 呼吸困難、または息切れがある 
  • 胸の痛みが続いている 
  • 嘔吐や下痢が続いている 
  • 症状が長引いて悪化してきた 

(3)水分の摂取も必要です。汗をかいたときや脱水症状の予防のためにもこまめに水分を補給しましょう。 

(4)咳エチケット 
咳やくしゃみをしている期間は、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれないので、他の方にうつさない為にもマスクを着用しましょう。 

※市では、小児季節性インフルエンザ・高齢者インフルエンザの予防接種の助成を平成28年1月31日(日曜日)まで実施しています。詳細は、関連リンクからご参照ください。 

健康増進課ホームページ

掲載日 平成28年2月25日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
健康増進課(保健福祉センター内)
住所:
茨城県つくばみらい市古川1015-1
代表電話番号:
0297-25-2100 内線 4501~4508
FAX:
0297-52-0990
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