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認知症に関して

 

認知症ってどんな病気?

「認知症って年をとれば、だれでもなるもの?」など、認知症に対する疑問や不安はありませんか?また、認知症と物忘れが違う事をご存知ですか?
例えば、朝食を食べた事は覚えていても何を食べたか良く思い出せないなど、体験の一部を忘れるのは「物忘れ」、一方、朝食を食べたにも関わらず、その事を忘れている(体験そのものを忘れる)状態なのは「認知症による記憶障がい」です。


「認知症」とは、脳の機能が低下する事で日常生活がうまく行なえい状態になってしまう「脳の病気」の事で、早期発見・早期治療することで認知症の進行を遅らせ、本人と介護する人たちの安心と安定をもたらしてくれます。

認知症になるとみられる症状

  • 記憶障がい:新しい事を覚えられない、直前の事を思い出せない。
  • 失語:言葉が出てこない、理解できなくなる。
  • 失行:着替えなど日常生活で行なっていた動作ができなくなる。
  • 失認:物や人、時間、場所などがわからなくなる。
  • 物取られ妄想:「財布を盗まれた」と言う・・・等

もし家族が「認知症かな?」っと思ったら!?

認知症は、早く治療を始めることで、進行を遅らせることができたり、場合によっては症状が改善できます。認知症かな?と思う事があったら、下記の様な相談場所や医療機関へ相談してみましょう。
認知症の相談窓口


掲載日 平成28年2月17日
【このページについてのお問い合わせ先】
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介護福祉課(伊奈庁舎1F)
住所:
茨城県つくばみらい市福田195
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