このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップライフイベント高齢者・介護医療を受けるために > 75歳からは、どなたも後期高齢者医療制度に加入します

75歳からは、どなたも後期高齢者医療制度に加入します

75歳以上の方(65歳以上の一定の障がいを有する方で広域連合が認定した方を含みます)は、今加入している国民健康保険や社会保険などの医療保険を脱退し、「後期高齢者医療制度」に加入することになります。
詳しくは、茨城県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症の影響により保険料等の納付が困難な方へ

新型コロナウイルス感染症の影響により、後期高齢者医療保険料及び一部負担金(病院等で払う自己負担分)の納付が困難な場合は、申請により徴収猶予(6か月以内)される場合があります。

詳しくは、つくばみらい市国保年金課後期高齢者医療保険担当にご相談ください。

 

《参考》

後期高齢者医療制度とは

都道府県ごとに設置され、すべての市町村が加入する後期高齢者医療広域連合(広域連合)が保険者として運営します。市町村は、申請や届出などの窓口になります。

後期高齢者医療制度対象者

○75歳以上の方
○65歳以上75歳未満の一定以上の障がいがある方(※)
(※)広域連合の認定を受けることが必要です。

国民健康保険などの医療保険の被保険者だった人だけでなく、それまで職場の健康保険や共済組合、船員保険などの被保険者に扶養されていた被扶養者も、後期高齢者医療制度の被保険者になります。

一定以上の障がいとは

  • 身体障がい者手帳の1~3級と4級の一部の方
  • 障がい基礎年金1級又は2級の受給者の方
  • 精神障がい者保健福祉手帳の2級以上の方
  • 療育手帳の程度がA又はまるAの方


後期高齢者医療制度の対象となると、今まで使っていた健康保険証から新たに発行される保険証に差し替えとなります。75歳の誕生日当日以降はそちらの保険証を医療機関等の窓口へ提出していただくことになります。

医療機関等へ支払う一部負担金

自己負担限度額(月額)

所得区分による自己負担額(平成30年7月まで)
所得区分 負担割合 外来
(個人ごと)
入院+外来
(世帯ごと)
現役並み所得者 3 割 57,600円 80,100円
ただし、医療費が267,000円を超えた場合は、
(医療費-267,000円)×1%を加算する。※1
一般 1 割 14,000円
(年間上限
144,000円)
57,600円※1
非課税世帯 低所得II 1 割 8,000円 24,600円
低所得I 15,000円
  • 現役並み所得者とは・・・・・同一世帯に住民税課税所得額が145万円を超える被保険者がいるとき※2
  • 低所得IIとは・・・・・世帯全員が住民税非課税である方(低所得I以外の方)
  • 低所得Iとは・・・・・世帯全員が住民税非課税でその世帯の各所得が必要経費・控除を差し引いたとき0円となる方

※1 過去12か月間に4回以上高額医療費の支給があった場合、4回目以降は44,400円。
※2 住民税課税所得145万円以上の場合でも、昭和20年1月2日以降生まれの被保険者及び同一世帯の被保険者は、基礎控除後の総所得金額等の世帯内合計が210万円以下であれば、申請によらず、1割負担が適用されます。また、被保険者の収入合計が一人で383万円未満、または二人以上で520万円未満のときは、申請により負担割合は1割になります。
 

所得区分による自己負担額(平成30年8月から)
所得区分 負担割合 外来
(個人ごと)
入院+外来
(世帯ごと)
現役並み所得者 現役並みIII 3 割 252,600円
ただし、医療費が842,000円を超えた場合は、
(医療費-842,000円)×1%を加算する。※1
現役並みII
167,400円
ただし、医療費が558,000円を超えた場合は、
(医療費-558,000円)×1%を加算する。※2
現役並みI 80,100円
ただし、医療費が267,000円を超えた場合は、
(医療費-267,000円)×1%を加算する。※3
一般 1 割 18,000円
(年間上限144,000円)
57,600円※3
非課税世帯 低所得II 1 割 8,000円 24,600円
低所得I 15,000円
  • 現役並みIとは・・・・・世帯の住民税課税所得額の合計が145万円以上380万円未満の方※4
  • 現役並みIIとは・・・・・世帯の住民税課税所得額の合計が380万円以上690万円未満の方
  • 現役並みIIIとは・・・・・世帯の住民税課税所得額の合計が690万円以上の方
  • 低所得IIとは・・・・・世帯全員が住民税非課税である方(低所得I以外の方)
  • 低所得Iとは・・・・・世帯全員が住民税非課税でその世帯の各所得が必要経費・控除を差し引いたとき0円となる方

※1 過去12か月間に4回以上高額医療費の支給があった場合、4回目以降は144,100円。

※2 過去12か月間に4回以上高額医療費の支給があった場合、4回目以降は93,000円。
※3 過去12か月間に4回以上高額医療費の支給があった場合、4回目以降は44,400円。
※4 住民税課税所得145万円以上の場合でも、昭和20年1月2日以降生まれの被保険者及び同一世帯の被保険者は、基礎控除後の総所得金額等の世帯内合計が210万円以下であれば、申請によらず、1割負担が適用されます。また、被保険者の収入合計が一人で383万円未満、または二人以上で520万円未満のときは、申請により負担割合は1割になります。

高額医療費償還について

医療費が自己負担限度額を超えた場合、限度額を超えた分を高額医療費として支給いたします。
該当する方には、申請のご案内をお送りします。ご案内にしたがって申請をしてください。

 

低所得者の自己負担限度額の特例について

非課税世帯(低所得I・II)に該当される方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請を行い、医療機関の窓口に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示することにより、自己負担限度額と入院時の食事療養費が減額になります。
なお、申請により低所得IIの限度額適用・標準負担額減額認定証を交付されている方が、認定証が交付されている期間に90日を越える入院をした場合、届出をいただくと入院時の食事療養費がさらにお安くなります。届出の際には限度額適用・標準負担額減額認定証と被保険者証・印鑑・90日以上の入院を確認することができる医療機関の領収書が必要です。詳しくは伊奈庁舎国保年金課までお問い合わせください。

 

保険料について

後期高齢者医療制度では、被保険者全員が保険料を納めます。
保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額39,500円」と、被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」を合算して決められます。

所得割額とは

「(総所得金額-基礎控除330,000円)×所得割率(8.00%)」で計算されます。
 

保険料の納め方

年金額により、納め方は2種類(特別徴収と普通徴収)に分かれています。
年額180,000円以上の年金を受け取られている場合は、年金から保険料が差し引かれます。(特別徴収)
ただし、介護保険料と合わせた保険料額が年金額の1/2を超える場合は年金からの差し引き対象にはなりません。
それ以外の場合は、納付書または口座振替(金融機関への申出が必要)による保険料納付となります。(普通徴収)
※75歳到達者は、当初は普通徴収による納付方法となりますが、年金の状況により特別徴収へ変更になる場合があります。
 

保険料の納期(普通徴収の場合)

納期限は各納期月の末日ですが、末日が土・日曜日の場合は、金融機関の翌営業日が納期限となります。
(ただし、第6期は12月25日が納期限です。)

※各納期の保険料額は月額ではありません。
 
保険料の納期
区分 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期
納期月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月

 

葬祭費の支給について

後期高齢者医療の被保険者の方がお亡くなりになったときは、その葬祭を執り行った方(喪主)に、申請により茨城県後期高齢者医療広域連合から葬祭費5万円が支給されます。
申請期間は、葬祭を執り行った日の翌日から2年間です。

●申請に必要なもの
  • 後期高齢者医療被保険者証(亡くなられた方のもの)
  • 葬祭執行者(喪主)の確認ができるもの(会葬礼状・葬祭費用の領収書など)
  • 葬祭執行者(喪主)の印鑑
  • 葬祭執行者(喪主)本人名義の口座を確認できるもの(葬祭費が振り込まれます)
※葬祭執行者(喪主)と振込口座名義人が異なる場合、委任状が必要になります。

 

人間ドック・脳ドックの補助

後期高齢者医療保険加入のみなさんに、疾病の早期発見や生活習慣病の予防など、健康管理に努めていただくため、人間ドック・脳ドック健診補助を下記のとおり実施します。
平成29年度は次のとおりとなります。

人間ドック・脳ドック健診補助
  人間ドック健診料助成 脳ドック健診料助成
助成額 17,000円 28,000円
限 度 1年に1回助成 3年に1回助成
対象者 後期高齢者医療保険加入者で、保険料を完納されている方。
受付日時 平成30年4月9日(月曜日)~平成31年2月28日(木曜日) (土日祝日、年末年始は除く)
午前8時30分 ~ 午後5時15分
申請方法 申請窓口に用意してある申請書に必要事項を記入押印の上、提出してください。
後期高齢者医療被保険者証もご持参願います。
申請場所 ○伊奈庁舎・・・・国保年金課
○谷和原庁舎・・・・市民窓口課
注 意 ○人間ドックと脳ドックの両方を受けることは出来ません。
○平成28・29年度に脳ドックの助成を受けられた方は、平成30年度に脳ドックの助成を受けられません。
○人間ドック・脳ドックを受ける方については、同一年度に市の集団検診で重複する検査及び医療機関での特定健診を受診することは出来ません。
○先着順ではありません。受診する1ヶ月前までに申請してください。
 

      掲載日 令和2年3月31日
      【このページについてのお問い合わせ先】
      お問い合わせ先:
      国保年金課(伊奈庁舎1F)
      住所:
      茨城県つくばみらい市福田195
      代表電話番号:
      0297-58-2111 内線 4401~4408
      FAX:
      0297-58-5811
      Mail:
      (メールフォームが開きます)
      【このページについてのご意見をお聞かせ下さい】
      このページは役に立ちましたか?
      設問2
      設問3
      お住まい