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スプレー缶が原因と思われる火災が発生しました

スプレー缶が原因と思われる火災が発生しました

平成31年4月22日(月曜日)に市内において、ごみ収集車の車両火災が発生しました。

一番激しく燃えていた場所からは、底が抜け、真っ黒に焼けたスプレー缶が発見されました。

これは、不燃ごみに入っていたスプレー缶がガス抜きされていないため、車内で破裂し、不燃ごみに引火したことが原因と推定されました。

幸い、この火災で怪我をした人はいませんでしたが、場合によっては、人命に関わる大事故になってしまう可能性がありました。

また、ごみ収集車は廃車となってしまいました。


消火作業の様子
IMG_1489

原因と思われるスプレー缶
IMG_1507

必ずガスを抜き、穴を開けてください


今回の火災は、ごみの分別ルールを守り、ガスを抜いて穴を開けてから捨てていれば防げた事故です。

スプレー缶やカセット式ガスボンベなど、可燃性ガスを使用していたごみの処分については、必ず分別ルールを守って捨ててください。

スプレー缶・カセット式ガスボンベ・ライターの詳しい処分方法

また、処分方法に迷った時は、生活環境課まで、ご相談ください。

 

掲載日 平成31年4月24日
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住所:
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