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手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎にご注意ください

これらの感染症は、毎年夏に流行しますが、今年も患者数が増加しています。
 

手足口病とは

コクサッキーウイルスA6やエントロウイルス71などに感染することで引き起こされる感染症です。4歳くらいまでの幼児を中心に夏に流行がみられます。
手のひらや足の裏、口の中に水泡性の発疹ができるのが特徴です。1週間程度で発疹は消退します。37~38度の発熱がみられることもあります。
特別な治療はなく、対症療法になります。口の中に水泡ができると経口摂取ができにくくなりますので、水分補給をしっかり行ってください。
手洗いは重要な予防法になります。特に、排便後の手洗いは徹底しましょう。

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは

A群溶血性レンサ球菌という細菌が原因で起こる病気です。「溶連菌感染症」と呼ばれ、多くは、感染者の咳やくしゃみを吸い込むことで感染します。
主に発熱と喉の痛み・腫れが起きます。また、イチゴのように舌にブツブツができるイチゴ舌、体に発疹が出現するなどの症状が現れることもあります。発疹が出た場合、1週間程度で指先から始まる落屑(皮むけ)が認められるようになります。
治療には、抗菌剤が使われます。抗菌薬を自己中断してしまうと、症状の再燃や、ときに、心臓弁膜に障害などを起こすリウマチ熱や、急性糸球体腎炎といった合併症につながる可能性がありますので、医師の指示された服用期間を守りましょう。

 

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掲載日 平成29年8月7日
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