ご意見・ご要望及び回答については、要約しております。
| 年月 | ご意見・ご要望 | 回答 | 担当部署 |
|---|---|---|---|
| 令和7年12月 | 小張小学校(児童クラブ)の送迎時に、校舎から駐車場までの通路が暗いので改善してほしい。 | 体育館駐車場側にある未使用の既設外灯を使用可能な状態とするとともに、プールフェンスに簡易型のセンサーライトを新たに設置し、暗さの解消を図っていきます。 | 生涯学習課 |
| 令和7年12月 | 小学生のこどもが通級指導教室に通っているが、進学する中学校には通級指導教室が常設されていない。支援が途切れないようにしてほしい。 | 学校に通級指導教室が常設設置されていない場合でも、別教室で通級指導に準じた「自立活動」の支援を検討します。進学に対するご不安については、市教育委員会および小・中学校が連携して支援を行っていきますので、小学校までご相談ください。 | 教育指導課 |
| 令和7年11月 | 乳幼児検診を午前中にも検診できるようにしてほしい。 | 乳幼児健診は、医師のご協力により実施していますが、年間の回数が多いため、対応できる医師が限られることや、午前中は医療機関での診察があり、健診の対応が困難なことから、現状では午後に実施しています。いただいたご意見は参考にさせていただき、保護者の負担軽減に向け努めていきます。 | おやこ・まるまるサポートセンター |
| 令和7年10月 | こどもが給食のハンバーグが小さくなったと寂しそうに言っていました。物価高騰してても給食の量は減らさないでほしい。 | 子育て支援の観点から食材の物価高騰分は市が負担し、給食費の値上げせずに従来どおり提供しています。給食の量は、栄養バランスなどを考慮しているため、同じ献立でも若干の差が出ることをご理解ください。 | 学校給食センター |
| 令和7年9月 | スクールカウンセラーの対応回数の見直し、支援級の学級数を増やすように見直しを検討してほしい。 | 市では、6名のスクールカウンセラーを配置しているが、スクールカウンセラーへの相談は年々増加しており、配置校の変更など調整をしています。支援級の学級数は、県に配置基準があるため、市の判断で学級数を増やすことができません。 | 教育指導課 |
|
令和7年8月 |
夏休みの期間が短くなってしまったので、元に戻してほしい。 | 夏季休業は、「みらい型カリキュラム」の導入により、期間が短縮されました。しかし、夏の暑さによる熱中症の危険があるため、見直しを検討します。 | 教育指導課 |
| 令和7年8月 | 児童クラブで夏休みの長期休暇中も預かれるようにしてほしい。 | 長期休業期間中の利用は、祝日、夏期休日及び年末年始を除き、利用可能です。休業日の見直しについては、利用者のニーズに合うよう検討します。 | 生涯学習課 |
| 令和7年8月 | イエナプランの教育理念や取り組みを参考にした新しい教育をする学校をつくってほしい。 | 令和8年度から小張小学校を英語教育推進校とし、市内の全ての学区からの就学ができるようにします。就学については教育指導課へご相談ください。 | 教育指導課 |
| 令和7年7月 | 保育料をこどもの年齢差に関係なく、第2子以降の保育料の一律補助を検討してほしい。 |
保育料に格差がある現状および多子世帯に対する保育料軽減については、国が制度を構築する必要があると考えているので、市としても支援策を検討しつつ、国へ制度の見直しを要望していきます。 |
みらいこども課 |
| 令和7年5月 | 小学校の引き渡し訓練に参加できない場合でも、児童クラブを利用できるようにしてほしい。 | 引き渡し訓練日における児童クラブの開級について、利用希望者に応じて学校と調整し対応します。 | 生涯学習課 |
| 令和7年4月 | 不登校対策として民間のフリースクールへの通学やオンライン学習にかかる費用の補助を検討してほしい。 | タブレットを活用したオンライン学習などのさまざまな支援を実施しており、今後も不登校児童生徒への支援体制の充実に努めます。 経済的負担の軽減は、他自治体の事例を参考に検討します。 | 教育指導課 |