11月は、市男女共同参画推進月間です!
市では、男女共同参画推進月間に伴い、図書館(本館・小絹分館・みらい平分館)の特設コーナーで、男女共同参画に関する様々な本を紹介しています。
アンコンシャス・バイアス、ワーク・ライフ・バランス、育児休業、働く女性など、興味のある本を見つけてみませんか。

特設コーナーのご案内:男女共同参画推進月間(つくばみらい市立図書館のホームページにリンクします)
特設コーナーおすすめ図書
『正しい会社の休み方』
志賀直樹/著 秀和システム 2024年11月発行
この本では、休日・休暇・休業・休職の基本から、代表的な休暇等の適用例、応用知識などがやさしく解説されています。休暇等については、法律で決まっている部分もあれば、それぞれの会社・組織がルールを決めている部分もあり、一般的な書籍等から得られる情報だけでなく、自らが所属している会社や組織の就業規則についても、良く知っておく必要があります。
休日・休暇・休業・休職について正しい知識をつけ、所属している会社や組織の規則を知り、上手にお休みを取って、ワークライフバランスの整った、充実した毎日を送りましょう。

『女の子だから、男の子だからをなくす本』
ユン ウンジュ/文 イ ヘジョン/絵 すんみ/訳 エトセトラブックス 2021年3月発行
この本は、いま必要なジェンダーの知識について、子ども向けのかんたんな言葉で説明された児童書です。「女の子らしく…」「男の子なんだから…」という性別にとらわれたジェンダー意識から自由になるためのエッセンスが詰め込まれています。
子どもたちにおすすめしたいのはもちろんのこと、子ども向けの平易な文章だからこそ、大人が読んでも内容がストンと入ってくるのではないでしょうか。
性別によらず、それぞれがやりたいこと、得意なことができる社会をつくるために、自分の持っているジェンダー意識の更新を行うきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

このほかにも、いろいろな図書がありますので、ぜひ図書館特設コーナーへお立ち寄りください。