犬の登録と狂犬病の予防注射

室内飼育、室外飼育の区別なく、生後3ヶ月以上の犬を飼っている方は、その犬の生涯に一度の「登録」と、毎年1回の「狂犬病予防注射」を受けることが義務付けられています。

犬の登録方法について

犬の登録(予防注射済票交付)申請書 [PDF形式/73.85KB] 」を提出いただくか、生活環境課の窓口にて直接申請してください。
また、毎月4月・5月に市が実施する集団予防接種日や市内の動物病院で狂犬病の予防注射を接種すると同時に登録をすることもできます。
つくばみらい市以外の動物病院で狂犬病の予防注射を受ける場合は、その動物病院が発行する「狂犬病予防接種証明書」を持参し、生活環境課の窓口に直接申請してください。

  • 登録手数料は、1頭につき2,000円が必要になります。登録後に「鑑札」を交付します。
  • 狂犬病の注射済票交付手数料は、1頭につき400円が必要になります。その後、「注射済票」を交付します。

犬の登録方法について

飼い犬の住所変更について

市内で転居したとき、第三者から犬を譲り受けたとき、つくばみらい市外から転入してきた場合は、「犬の所有者住所等変更届 [PDF形式/54.29KB]」を生活環境課に提出してください。
つくばみらい市外に転出した場合は、転出先の畜犬担当課に届出をしてください。

飼い犬が死亡した場合について

登録した飼い犬が死亡した場合は、速やかに「登録犬死亡届 」を生活環境課に提出していただくか、電話でご連絡ください。

犬の飼い方、散歩時のマナーについて

犬の放し飼いは、茨城県条例で禁止されていますので、必ず鎖などで繋いで飼いましょう。

茨城県では下記の大型犬を飼う場合は、『檻』の中で飼うよう義務付けられていますので、きちんと決まりを守りましょう。

  • 秋田犬
  • 土佐犬
  • 紀州犬
  • ジャーマン・シェパード
  • ドーベルマン
  • グレート・デーン
  • セント・バーナード
  • アメリカン・ピット・ブル・テリア(アメリカン・スタッフォードシャー・テリア)
  • その他大型の犬

犬の脱出を防いで、迷子をなくしましょう。

犬にとって適度な運動は必ず必要なことです。飼い犬を散歩させるときは、必ず引き綱などで繋ぎ、飼い主が犬を制御できるようにしてください。
飼い主宅を脱出した犬は、飼い主の知らないところで迷惑をかけていることも少なくありません。また、交通事故にあって怪我をしたり、死亡することもあります。迷子になって飼い主のもとへ戻れない犬も数多くいます。脱出や迷子防止のため、鎖や檻を定期的に点検し、迷子札や犬鑑札、注射済票を装着しましょう。

環境美化に努めましょう。

愛犬の「ふん」の始末は飼い主の義務です。公共の場(公園・道路など)や他人の土地、建物を汚さないようにしましょう。
散歩には必ずエチケット袋などを持参し、「ふん」をしてしまったときはそのままにせず、必ず持ち帰りましょう。

犬の飼い方、散歩時のマナーについて

犬や猫に関するご相談

犬や猫に関するご相談は、茨城県動物指導センター【0296−72−1200】にお問い合わせください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

谷和原庁舎1階 〒300-2492 茨城県つくばみらい市加藤237

電話番号:0297-58-2111 ファクス番号:0297-52-6024

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