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もったいない!「食品ロス」を減らそう

「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に加入しています!

つくばみらい市では平成28年10月に設立された「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に加入しています。
この協議会は「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する全国の市区町村が食べきり運動を展開し、3R(リユース・リデュース・リサイクル)を推進すると共に、食べられる食品廃棄物(食品ロス)を減らすことを目的として設立された自治体間のネットワークです。
食品ロスの削減は、一人ひとりの心がけで、今すぐに始められます。食べられるのに捨てられてしまう食品(食品ロス)を、「もったいない」を合言葉に、「おいしく食べきり」、食品ロスを減らしましょう。

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会ホームページ(外部リンク)

おいしい食べきり運動

食品を無駄なくおいしく食べきることで食品ロスを減らす取り組みのことです。

30・10(さんまる・いちまる)運動

食品の保存方法や宴会の時の心がけで食品ロスを減らす取り組みのことです。

お店でできる取り組み

小売店や飲食店で実施できる取り組み例です。

食品ロスって何?

食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

おいしい食べきり運動

~お買い物編~

買い過ぎない◆買い過ぎない

お買い得だからと買い過ぎてしまったり、買い置きがあるのを忘れて同じものを買ってしまったりすると、使い切れずに傷んだりして、捨ててしまうことがあります。
そんな無駄を防ぐためにも、日頃から買い物の前には冷蔵庫や食品庫の中をチェックし、必要なものを必要な量だけ買うようにしましょう。

すぐに使うものは見切り品を買う◆すぐに使うものは見切り品を買う

賞味期限や消費期限が迫った食品は、見切り品として値下げして販売されるものがあります。
期限内に使う予定がある食品は、見切り品を買うという選択肢もあります。
(賞味期限と消費期限の違いについて)

~お料理編~

買い過ぎない◆作り過ぎない

食べ残しを減らすために、料理は食べられる量だけ作るようにしましょう。
少人数の家庭では、つい作り過ぎてしまいがちですが、残った料理は、他の料理に作り変えるなど工夫をして食べ切りましょう。
野菜の皮や茎を使った料理、残った料理をアレンジしたレシピがクックパッドの「消費者庁のキッチン」(消費者庁公式ページ)(外部サイト)で数多く公開されています。 調理のときに参考にしてください。

~外食編~

外食編◆適量を注文する

自分で食べきれる量の注文をしましょう。食べきれないと思えるときは、ハーフサイズ、小盛で注文するなどお店に量の調整をお願いしてみましょう。

◆食べ残しは持ち帰る
食べきれず、残してしまったものは持ち帰って食べるようにしましょう。ただし、生ものなどは食中毒の危険がありますので、お店の方に確認し、加熱されている料理は自己責任で持ち帰るようにしましょう。また、持ち帰った料理は再度加熱する、出来るだけ早く食べる、少しでも異常を感じたら食べないようにするなど注意しましょう。

30・10(さんまる・いちまる)運動

家庭での食品保存◆家庭での食品保存

毎月10日・30日は冷蔵庫や食品庫の中身を確認・整理して傷みやすいものや賞味期限・消費期限の近いものから使い切るようにしましょう。
野菜などあらかじめカットなどの下ごしらえを行い、冷凍庫で保存することで、使い易くしたり保存期間を延ばすなど工夫してみましょう。
(賞味期限と消費期限の違いについて)

家庭での食品保存◆宴会で実践

宴会のときは開始30分間はしっかり食べる時間をつくり、終了前の10分間は残った料理を食べるようにしましょう。
宴会の幹事さんは、参加者が食べきれる量を注文するように心がけ、料理が食べやすいよう声かけをしてください。
食べきれない料理は、料理が残り少ないテーブルに分けたり、お店に相談してタッパーなどで持ち帰るなどしましょう。
(ただし、生ものなどは食中毒の危険がありますので、お店の方に確認し加熱されている料理は自己責任で持ち帰るようにしましょう。)

お店でできる取り組み

食品ロスの削減には、提供側のお店の協力も必要不可欠になります。
お店でできる取り組み例を参考に、食品ロスの削減に取り組みましょう。

家庭での食品保存◆小売店の取り組み例
・賞味期限や消費期限が迫った商品の値下げ販売
・使い切りやすい少量での販売
・野菜などのばら売りや量り売り

◆飲食店の取り組み例
・30・10運動のお客さんへの奨励
(※案内POPなどを掲載しています。ご活用ください。)
・タッパーなどを用意して、食べ残しの持ち帰りを勧める
(※衛生上持ち帰り可能な料理に限る)
・小盛やハーフサイズなど提供する料理の量をお客さんの希望に合わせる
・残さず食べきったお客さんに割引チケットをプレゼントする

◆30・10運動普及啓発用三角柱POP・チラシをご活用ください
30・10運動推進のため、環境省で卓上三角柱POPを作成しています。
手続き不要で、さまざまなシーンで活用いただけます。
食品ロスの周知啓発のため、ご活用ください。
詳細は、以下をご覧ください。
30・10運動普及啓発用三角柱POPデータ(環境省ホームページ)(外部リンク)

飲食店掲示用チラシ [PDF形式/211.59KB]

食品ロスって何?

食品ロスって何?食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。
日本では、年間2,775万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は621万トン(※)になります。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成26年で年間約320万トン)の約2倍に相当します。
また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”お茶腕約1杯分(約134g)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです。
つくばみらい市でも可燃ごみの中で生ごみが占める割合が多い状況です。

※農林水産省及び環境省「平成26年度推計」

食品ロスの約半分は家庭から出ています

食品ロスは、食品製造業や、卸・小売業、飲食店、家庭など様々な場所で発生しています。
621万トンの食品ロスのうち、家庭から排出される量は282万トンと推計され、全体の約半分は家庭から捨てられています。
これらの多くは食べ残しや過剰除去、期限切れが原因で捨てられています。
大量の食品が食べずに捨てられてしまっているもったいない状況です。

食品ロス(平成26年度推計)

もったいない!「食品ロス」を減らそう

もったいない!「食品ロス」を減らそう私たちの身の周りでは、日々、食べ残したり、使い切れずに捨ててしまう食料が大量に発生しています。
その量は、お米に換算すると毎日おにぎりを2個ずつ捨てている計算になります。
日本における家庭や食品関連事業者から出される食品ロスは、年間約621万トンと推計され、これは全世界の食糧援助量の約2倍になります。

また、捨ててしまう食料を運搬・処分するのに手間も費用も掛かります。
食品ロスを減らすためには、私たち一人ひとり、そして食品関連事業者の方々の取り組みが必要です。
大切なのは、食に対して「もったいない」という気持ちを持つことです。
身近なことから食品ロスを減らす取り組みをはじめましょう。

賞味期限と消費期限の違い

食品の期限表示は、「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。どちらも表示されている保存方法で保存した場合の、開封前の期限です。開封した食品は早く使い切るようにしましょう。

賞味期限

品質の劣化が比較的遅い食品に表示されている「おいしく食べられる期限」であり、それを超えてもすぐに食べられなくなるわけではありません。賞味期限を超えた食品については、見た目や臭いなどで個別に判断しましょう。(食品例:スナック菓子、カップめん、缶詰など)

消費期限

品質の劣化が早い食品に表示されている「食べても安全な期限」のことです。期限を過ぎたものは食べないほうが安全です。(食品例:弁当、サンドイッチ、惣菜など)

賞味期限と消費期限の違い

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

谷和原庁舎1階 〒300-2492 茨城県つくばみらい市加藤237

電話番号:0297-58-2111 ファクス番号:0297-52-6024

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